小ネタです。心理的なクイズを出すときにも使える確率情報です。
サイコロを6回振って1回でも1が出たら、ごはん1.2倍、1つも出なかったらごはん無し。
1~6なんだから、6回振れば、1回は出るはずじゃん?
あなたは、サイコロごはんUPチャレンジに参加しますか?(笑)
今回は小ネタです。知っておくとたまに使える数値です。
計算は簡単です。
1回目で1が出る確率は1/6=1.66..
2回目で1が出る確率は(5/6)×(1/6)=0.1157
3回目で1が出る確率は(5/6)×(5/6)×(1/6)=0.0964
。。。
6回目で1が出る確率は0.0669
6回目までで1が出る確率は上の確率を全部足して、0.6651
なんと、66%しかありません。
すなわち、3人いれば1人は1が出ないということになります!私の感想としては、意外に多い

これより3人に2人は1.2倍のごはん。1人はごはん抜き。2.4/3.0=0.8なので、
食費は80%に抑えることができます。((笑))
同様の計算から、上のグラフがn回目までにサイコロの決めた値が出る確率です。
代表的な数値として
5回で60%
6回で66%
9回で81%(≒80%と覚えても問題ないですね)
です。9回振ったら5人に1人は、出したい数字が出ないのです。意外と多いですね。

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