デジタル画像処理検定

<基本情報>公益財団法人画像情報教育振興協会が主催するCG-ARTS検定の1つです

2023年は年に2回

検定料 ベーシック 5,600円 エキスパート 6,700円 があります。

併願できます。

【検定日】 2023年7月9日(日)
【申込受付】 2023年4月3日(月)~6月2日(金)

【検定日】2023年11月26日(日)
【申込受付】 2023年9月1日(金)~10月20日(金)

専用の教科書(改訂第二版)と問題集(改訂第四版)が現在の最新です。

書籍を購入する際は、最新の版を購入しましょう。

ディジタル画像処理 [改訂第二版]【電子書籍】[ ディジタル画像処理編集委員会 ]

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画像処理エンジニア検定エキスパート・ベーシック公式問題集[改訂第四版]【電子書籍】[ 公益財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS) ]

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画像処理エンジニア検定エキスパート・ベーシック公式問題集改訂第4版 [ 画像処理エンジニア検定問題集編集委員会 ]

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<問題の感想とポイント>

試験はエキスパートは80分10章、1章4~5問、各5択です。(合計40~50問)

すなわち1問に1分30秒かかります。理解していれば30秒くらいで問題文を読むと、回答の中から選ぶだけなので即答できます。わからない場合はどうあがいてもわからないので、順番を間違えずに飛ばすことをお勧めします。

特定のプログラミング言語に偏った出題はされないのが良い点かと思います。

原理やアルゴリズム、用語の意味を問われます。

画像を見て、どのような処理か?または、逆に、この処理をした時の画像はどれか?などが問われますが、ポイントを理解していると難しい問題はありません。

逆にポイントを理解していないといくら時間をかけても、わからないです。

私がやったお勧めの勉強方法

画像処理の基本経験にもよりますが、何かしらのプログラミング言語で簡単に処理の流れを掴むと、理解の助けになると思います。(参考書は以下に引用します)

エキスパートは200~300時間程度、ベーシックは50~100時間程度かと思います。

教科書を理解しながら3回読めば、受かると思います。

・1回目に流れをつかむ

・2回目に理解をする。

・3回目に取りこぼしを埋める。

2回目と3回目の間に、問題集をやりながら、教科書で確認をお勧めします。   

*テキストを読んでも問題集の解説を見てもわからないところを、このブログで紹介したり説明したりしていこうと思います。

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