同時生起行列 co-occurrence matrix を理解する

画像処理のなかで領域処理の1つのとして、テクスチャーの統計的特徴量を得る方法として、同時生起行列というものがある。

詳しい詳細はいろいろなHPにのっているので、今日は理解のために関連情報を載せます。

python+opencvで画像処理の勉強7 領域処理

エネルギー、コントラスト、相関、分散、エントロピー、サムエントロピー、逆差分モーメントがわかるらしい。

今日の疑問

Q1:で?どうなるのかがわからない。それを用いて、特徴的に分類するのか?機械認識に使うのか?(ちょっと保留ですね。)

Q2:同時生起行列を作る(例では2×2行列の同時正規行列が示されている)が、画素値に応じて同時正規行列の大きさはかわるのか?実際どのサイズが適当なのか?

Q3:行列を確率に直すのでH⇒Pとなることまではわかる。これは行列。特徴量は1つの絵に1値のスカラ量?それとも、2次元画像?(リンク先では絵になっているが)

Q4:ここでネットを調べているとGLCMという言葉が出てくる。グレーレベルの同時生起行列 (GLCM: Gray-Level Co-Occurrence Matrix)らしい。これはなに?テクスチャーの解析なので質感の話とつながる?ここは認知科学的にも関心あり。

これらをいろいろなところからの情報を元に紐解いていきます。(いずれ)

参考文献

グレーレベル同時生起行列フィルタ

物質の質感予測

コメント

タイトルとURLをコピーしました