excelを操作する基礎
openpyxl というモジュールを使います。
動作確認ように、”test1.xlsx”というエクセルを用意して、中は以下のように書いてください。

上のエクセルと同じフォルダに以下の.pyファイルを置いて実行してください。
import openpyxl
wb =openpyxl.load_workbook('test1.xlsx')
sheet=wb['Sheet1']
#読み出し
c2_value=sheet.cell(row=2,column=3).value
b3_value=sheet['B3'].value
print(c2_value)
print(b3_value)
#複数の読み出し
for cell in list(sheet.columns)[4]:#5行目が取り出される
print(cell.value)
for cell in list(sheet.rows)[3]:#4行目が取り出される
if cell.value:#これを入れるとNoneという表示がなくなる
print(cell.value)
#書き込みと保存
sheet.cell(row=4,column=4).value='ヘローワールド'
wb.save('test1.xlsx')#開いているとエラーになるよ
sheet['E5'].value='=average(E2:E4)'#セルに式を書き込むのでエクセル関数を書けばよい
e5_value=sheet['E5'].value
print(e5_value)・セル値を読む ・連続して読む ・セル値を書き込む ・シートの追加・ファイル新規作成と保存
の方法になります。
セルには、エクセル関数を書いてしまえば、エクセル関数での動作はなんでもできます。


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