python 基礎、複数ファイルによる全体構成

 大きめのソフトなどを作る時の 一連のプログラムファイルの構成について。

ファイル構成はつぎのようになる。

main.py
|_layer1_1.py
|      |_layer2_1_1.py
|      |_layer2_1_2.py
|
|_layer1_2.py
       |_layer2_2_1.py
       |_layer2_2_2.py

各説明

main.py (これをlayer0とする)

最初に実行するプログラムを書く。layer1の中にあるClassのインスタンス化を行う。

中に関数やclassを書いてもよいができるだけ、汎用性があるものに関しては別ファイルとして呼び出して使う。

layer1 以下の層

・classの定義、・sub_classは super_classからの継承と呼び分け 

・関数の定義 ・単体テストの仕込み

などを行う。

from layer2_1_1 import * #layer2_1_1 import.py モジュールが同フォルダにある。中にある全Classをインポート
import random #これは例、randomモジュールをインポートする 

class Layer11:
       def __init__(self):
           self.layer11=Layer2()
           self.layer12=Layer3()

       def calc(self,count_1)
           if count_1<=10
                count_1=count_1-1
           else
                count_1=count_1+1
            return count_1

def print3(nnn):#お試しで3つプリントするという関数を定義
         print(nnn,nnn,nnn)
#=======================================
#Module単体テスト実行ブロック
#=======================================
if__name__ == '__main__':
       nn=20#動作試験用にとりあえず入れる数値

    #Layer11オブジェクトを生成
    test1=Leyer11()
        res=test11.calc(nn)
        print(res)
#以上で単体テストを実行する。

このような形で、下層レイヤーでClassや関数を定義していき上層に引き渡して(上層から参照して)

メインプログラムを走らせていく。

このような感じになります。

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