Part4 は、1人の人が話すリスニングです。
1人の話者による30秒程度の話を聞いて、3つの設問に答えるものです。
話は
- 留守電のメッセージ(telephone message.)
- news report
- 機内アナウンス(announcement)
- 会議やイベントの冒頭の挨拶(talkと説明される)
- speech
- 広告(advertismement)などです。
<試験時のテクニックメモ>
本番の進め方の攻略法は、設問の説明開始前に3つの問いのうち、2つ読む。
話の間は聞くのに全集中する。
1つの話の中に、主題は1つ。枝葉が3個くらいといことは変わりません。
おもに1文目で、何の話かのめどがつくような1文目になっています。
最後の1文で、「次は何する」、とか、「by the way~」とか、本文から予想がつかないひとことで、それがそのまま、設問になるパターンがあるので、聞き逃さないこと。
例
・今日は〇〇の話をします。
・彼は〇〇から来ました。
・彼は××をした人です。
・××は△△という賞を受賞しています
・次に、〇〇さんからスピーチしてもらいましょう。
など、という5つの文などで、自然な順序で話が出てきます。
<勉強方法のテクニック>
語彙を増やすのは当然ですが、日本語では聞き取れるのに英語で聞き取れないのは、言葉としての慣れが不十分だからに限ります。これは経験値を積むしかないです。しかも愚直に。
自分なりの簡単なイメージですが日本語と、英語の勉強の逆の立場で考えるとわかりやすいです。例えば、「こんばんは」と言われて、日本人なら、挨拶だとわかりますが、そのまま直訳すれば、「This Nigit is」です。「今夜は」と訳す日本人はいません。挨拶だとしか考えないのです。これは経験でしかないのです。ですので経験を繰り返し、音と文字と意味的理解のパイプを太くしていくしかないと思います。
参考の本は次の本を参考にしました。
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この本に書いてある1日30分の勉強法で、見る見るうちに、テレビの二か国語放送の英語ニュースが聞き取れるようになりました。驚きでした。

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